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信州諏訪くらすわ便り

2011.02.04

片倉館から湖畔道路を越え、湖の沖合に見えるのは、初島です。諏訪湖に唯一浮かぶ人工島で、夏の花火大会では、十号玉(尺玉)の打ち上げ場所となります。

 (諏訪湖畔公園から見る初島 昨年建て替えられました4本の御柱も見えます)

諏訪の花火大会は全国的に知られておりますが、中でも815日に開催される「諏訪湖湖上花火大会」は打上玉数が35000発、この諏訪ならではの湖上に半円形に広がる水上スターマインや尺玉スターマインなど毎年充実したプログラムをそろえ、圧倒的な迫力と美しさで50万人の観客を魅了します。 また、9月の第1土曜日の「全国新作花火競技大会」 20万人の観客を動員し、花火師の技術の粋をこらした火の芸術作品を見ることができます。 さらに81日から9月第1日曜日までは「サマーナイトファイヤーフェスティバル」といって毎日15分間音楽に合わせて間断なく花火があがります。

 (くらすわ屋上テラスから眺める湖上花火大会のスターマイン

  
 (迫力満点の水上スターマイン 花火大会のクライマックスです)

 
 一見の価値がある諏訪の花火大会ですが、「くらすわ」では、2つの大会はいずれも屋上テラスから間近で観覧できます。(有料予約席で予約開始はゴールデンウィーク明けを予定) はっきりいって特等席です。また、「サマーナイトファイヤーフェスティバル」でも屋上からお茶や食事をしながら花火を楽しむことができますので、どうぞご利用下さい。

 

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