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薬酒の生薬残渣を飼料に配合。
健康だから美味しい信州十四豚。

有限会社クリーンポーク豊丘 松下社長

徹底した衛生管理で、豚舍に病原菌を寄せ付けない。
敷地にクルマが進入すると車両は洗浄・消毒される。豚舍に足を踏み入れる前には、所持品は紫外線殺菌され,人はまず爪先を薬剤殺菌し、シャワーで身綺麗にする。指定された作業着に着替えてやっと前線に就くことができる・・・。これが健康豚の代名詞、SPF豚を飼育する防疫体制の一例であり,信州十四豚を生むクリーンポーク社のバイオセキュリティ・マネージメント。「もともと豚は病原菌に弱いんです。私たちは豚が病気を引き起こさないよう水際で病原菌を防御し、衛生管理や体調管理に努めるだけ。できることは惜しみなくやってあげたいですね。」(松下社長)
ストレス軽減の面からも、豚の飼育環境に配慮。
ストレス軽減の面からも、豚の飼育環境に配慮。
信州十四豚はデュロックを種豚(雄)に、ランドレース(雌)、大ヨークシャー(雌)の三品種の雑種(三元豚)で、SPF豚協会が定める飼育基準に従い入念に育てられます。生まれた子豚が母豚と過ごすのは母乳をもらう2~3週間だけで、その後は病原体に汚染されないよう隔離され飼育。子豚用にはホットカーペットが用意され、どの部屋も広く、のびのびと育てることができるなどストレスを軽減する配慮がなされています。また部屋はオールイン・オールアウトという総入れ替え制で1週間ごとに洗浄・消毒・乾燥を繰り返します。清潔度は想像以上で豚舍=劣悪な環境+悪臭、という従来の印象はここにはありません。
豚の免疫力を高めるために、できることのすべてを。
豚の免疫力を高めるために、できることのすべてを。
「病原菌に汚染されないよう飼育環境を整えるだけでなく,豚が病気にならないよう免疫力を高めてあげることも私たちの重要な取り組みです。」(松下社長)
抗生物質などの投薬が一般的ないま、同社では薬に頼らない飼育を実践。それは豚のからだそのものを強くする育て方。たとえば液状のヨーグルトを与え体内環境を整えてやる。150m掘削して湧いた、南アルプスの花崗岩が磨いたミネラルたっぷりの井戸水に植物由来の酵素を足して飲ます、という具合に。
「薬酒の生薬残渣(ザンサ)を飼料に配合したのも、免疫力を高めたいという思いに他なりません。」(松下社長)
薬酒に使う生薬の残渣(ザンサ)を飼料に配合。
薬酒に使う生薬の残渣(ザンサ)を飼料に配合。
健康な豚を生産する同社が、薬酒の生薬残渣(ザンサ)を飼料に加えたのは、今から4年ほど前。当初は試験的な取り組みで、発育への期待より健康面での配慮から導入に踏み切ったといいます。飼料+液状のヨーグルト+薬酒の生薬残渣5%という配合は、果たして豚舍自体の臭いの軽減、肉や骨の臭みの抑制などの面で効果を確認。生薬残渣は食物繊維のため、内蔵をきれいにする働きがあるので、臭みを抑えることができたと、というのがその判断です。「官能検査や他の品種との食べ比べもしましたが、肉に厭な臭みがないし、味にも違いが認められました。肉質にも一定の成果があったので、いまもこうして続けている訳です。」
健康だから発育が良い,健康だから肉が旨い。
信州十四豚
市場に流通する豚は,通常180~200日飼育し,120kg程度で出荷されます。一方、信州十四豚を産する同社の豚は健康体で成長が早く、もっとも早い豚で140日、平均で170日で出荷されます。信州十四豚においては130~140kg(約180日)まで成長させますが,その方が身の柔らかさ、溶けやすい脂、肉質のジューシーさが増すという判断からです。豚の健康と真摯に向き合い,安全・安心の養豚に励むグリーンポーク社が自信をもってお届けする信州十四豚にどうぞご期待ください。
≫ 信州十四豚(ジューシーポーク)販売サイトはこちら
営業時間のご案内
1F SHOPPING AREA
ショップ9:00〜19:00
ベーカリー&カフェ9:00〜19:00
2F RESTAURANT AREA
ランチタイム11:00〜14:00
ディナータイム17:00〜22:00
(21:00 L.O.)
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