ABOUT くらすわについてABOUT くらすわについて

南信州で育まれる野菜・果樹をまんなかに、顔の見える生産者と消費者をつなぐ「ハブ」として。

生活菜園(株式会社テスク) 塩澤忠文さん

四季折々、南信州産の旬の野菜、果物が集うところ。
塩澤忠文さん
信州で最も南にある市で、県内第4位の人口をもつ長野県飯田市。寒冷な県内にあって温暖な気候で知られ、日照時間が長いことから野菜・果樹栽培の好適地となっています。広大な伊那谷を望む中央自動車道飯田ICを出て東へ。飯田市の木である「りんご」にちなんだアップルロード沿いに、南信州で栽培される農産物を扱う「生活菜園」はあります。
店内には野菜や果物のほか、お米や卵などが並び、旬の顔ぶれは変わっても、滋味豊かな四季の彩りに満ちています。
「生産者の顔」が見える物を求める方々へ。
生活菜園
東京の大田市場で農産物を販売する会社勤務を経て、塩澤さんが生活菜園を立ち上げたのは2000年6月。「当時の会社は産地から大量に仕入れ、売り切るだけで、生産者の履歴や栽培に対する思いが見えてこない。生産者と消費者のそうした距離感に疑問を感じ、退社後に一念発起し「生産者の顔」が見える農産物を自らが販売しようと拠点を築くことにしました」(塩澤さん)。ホームグラウンドは、生まれ育った飯田市。周りを見渡せば良質の作物がふんだんにある。生産者と密にコミュニケーションを図れる環境もある。自らが架け橋になることで、生産者の思いと消費者の思いをつなぐ「生活菜園」流の販売スタイルはこうして生まれました。
“選択できる”農産物を取り扱うことをコンセプトに。
生活菜園
現代は、同じ野菜でも求められるニーズはさまざまです。無農薬、減農薬有機栽培、味、価格、見た目、均質均一規格、安心・安全など消費者の関心も多岐にわたっています。「時代の多様な要請に応える意味でも、生活菜園ではJAS有機認証を受けた有機栽培野菜、無農薬野菜、減農薬野菜から一般的な方法で生産された農産物まで幅広く取り扱っています。
商いのテーマは、野菜や果物の一つひとつをきちんと管理すること、そして生産者が作物に込めたこだわりを理解し、消費者に届けること。また、当店が扱う農産物をお選びいただくために、「確かな情報」と「安定した品揃え」が重要だと考えています。
そのためにも生産者のプロフィール、作物の生産履歴をしっかり把握するとともに、生産者に協力をいただき、農産物の生産計画を立てるなど年間を通じた「安定供給」を目指しています」(塩澤さん)。
くらすわ×南信州によって、農産物をつくる歓びも新たに。
塩澤忠文さん
「マルシェの開催やレストランへの食材の納入など、くらすわさんとお付き合いするようになり2年が経ちました。生活菜園を立ち上げて以来、消費者と生産者の声を相互に伝える仕組みにこだわることで、情報を生産の現場に活かしてもらう、あるいは食材を安心してご利用いただけるよう努めてきました。これまでレストランのシェフやマネージャー、ショップのスタッフなど、多くの方々に南信州の農園に足を運んでいただき、意見を交換させていただいております。培ってきたこの信頼関係を礎に、南信州の農産物とくらすわさんをつなぐ「ハブ」として、これからも役割を担っていければと思っています。」(塩澤さん)。
地元飯田には、この道何十年という野菜栽培のエキスパートが数多くいます。自分たちが作った野菜が、くらすわの一皿を彩る機会を得たことで、農業に対する新たな意気込みややり甲斐も生まれてきているようです。
生活菜園さんとの結び目をもち、南信州力を発揮する農家のみなさん。
吉沢農園さん
吉沢農園さん
飯田で有機JAS認証の野菜を手がける第一人者。生産者が地域の農業を学び、消費者と交流する場「南信州ゆうき人」の代表も努める。
大島農園さん
大島農園さん
「五人坊主」の名で、年間200種の野菜や米、果実を手がける。すべての野菜パッケージに奥さん手作りのラベル(通称:チンピラ)を同梱。
農園さくら(美沢さん)
農園さくら(美沢さん)
生活菜園さん開店以来の長いお付き合い。自然と寄り添いながら暮らすをテーマに、野生ミニトマトのほか、多種多様な野菜を栽培。
高坂農園さん
高坂農園さん
南アジア、香川県などでの営農指導を経て5年前に故郷、阿智村にて腰を据え有機農業に取り組む。オシャレなもんぺをはきこなす奥さんとも息はピッタリ。
いつぼ農園さん
いつぼ農園さん
露地栽培時代を含めるとキュウリの栽培キャリアは実に50年。歯ごたえのある味の良いキュウリを親子三人で手がける。
(有)やま元(本庄さん)
(有)やま元(本庄さん)
誰も手がけなかった飯田での人参栽培を手がけ、地域一帯の学校給食に供給。くらすわとは、希少な辛味大根の生産者としてもお馴染み。
きのこや松下さん
きのこや松下さん
くらすわでは、きのこの盛り合わせ、パスタでお馴染みのハナビラタケを生産する。収量アップのために、栽培方法の向上にも余念がない。
温ふぁーむ(伊藤さん)
温ふぁーむ(伊藤さん)
岐阜県よりIターンで奥さんの故郷、飯田にて就農。吉沢農園さんで培った技術を活かし、晴れて有機JAS認証を受けトマトを主体に栽培奮闘中。
尾科農園さん
尾科農園さん
トマト栽培に携わって25年のキャリアを誇るエキスパート。樹の健康を第一に考え、土壌診断を重ね、ミネラル成分に気を配した土作りを心掛ける。
アップル工房さん
アップル工房さん
おが粉を圧縮集成し、菌を打ち込んだ国産のほだ木で発生させる「美女しいたけ」を生産。凝縮感のある味わい、日持ちの良さが魅力。
片桐農園さん
片桐農園さん
きのこ栽培30年余のキャリアを持つ片桐さんが、手塩に掛けて育てる「玉白茸(たましろだけ)」。くらすわのレストラン・メニューでも存在感を発揮。
七久里農園(伊藤さん)
七久里農園(伊藤さん)
トマト好きが高じ、トマト農家になるべく愛知県よりIターン。併せて栽培するカブは、2012年に野菜ソムリエサミット カブ部門の食味部門で銀賞獲得。
すずめ菜園(大原さん)
すずめ菜園(大原さん)
新規就農者として八王子よりIターンで飯田へ来てから6年。「自分が食べたいものを作る」を身上に、多品種の野菜を奥さんと栽培。
生活菜園さんを介して届けられる、南信州生まれの旬の野菜や果物は、くらすわのレストランでお楽しみいただけるほか、四季ギャラリーでもお買い求めいただけます。
営業時間のご案内
1F SHOPPING AREA
ショップ9:00〜19:00
ベーカリー&カフェ9:00〜19:00
2F RESTAURANT AREA
ランチタイム11:00〜14:00
ディナータイム17:30〜22:00
(21:00 L.O.)
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