BLOG くらすわ便りBLOG くらすわ便り

信州諏訪くらすわ便り

2017.05.03

昨日5月2日は、立春から数えて88日目の「八十八夜〔はちじゅうはちや〕」でした。

「夏も近づく八十八夜~🎵」の歌にもあるように、霜のなくなる八十八夜から新茶の摘み取りが行われ、

特に八十八夜の日に摘んだ茶の葉は珍重とされてきたそうです。新茶が楽しみですね🍵(^^♪

そして、明後日5月5日は「立夏」です。暦の上ではこの日から立秋の前日までが夏になります。

今日も陽射しが照り付けていて初夏を感じますね!

また、5月5日は「端午の節句」です! あちらこちらで鯉のぼりを見かけますね。

江戸時代、男の子が生まれた印として幟(のぼり)を立てた武家をまね、粋な町人たちが和紙で作った鯉の幟を揚げたのが始まりです。

鯉は立身出世のシンボルで、鯉が滝を昇って龍になったという「登龍門」伝説に由来するそうです。

 

くらすわベーカリーでは、本日3日~6日まで期間限定で、可愛らしい「こいのぼりパン」を販売しております🐠

クリームたっぷりの美味しいパンですよ(*^^)v

2017.03.18

こんにちは(^^) 明後日はいよいよ「春分の日」です🎵

穏やかな日差しは、春を感じさせますネ(^o^)

  

湖岸にも、水仙の花が咲き始めましたよ🌷

春分の日は、お彼岸の中日にもあたり、ご先祖様の供養とともに、生物と自然を慈しむ日です。

この3連休はお天気に恵まれそうですので、ご先祖様へ感謝をしながら、身近に訪れる春を探してみませんか⁇

そしてお彼岸のお供え物といえば「ぼた餅」。春に咲く「牡丹」に見立てて名付けられたようです。


くらすわでは「ぼた餅」ではありませんが(^^;)本日より『チーズとオリーブのフランスパン』を発売しました!!

周りをコーティングしているチーズの香ばしさと、生地の中に練り込んであるバジルソース・オリーブ・チーズとの絶妙なバランスがGOOD(*^^)v

珈琲 or ミルク、赤ワインなどとご一緒にどうぞ!!

そして、くらすわイベントホールでは、工房さくら・アトリエみもざによる「陽春展and蚤の市」を本日より20日まで開催しております。 詳しくは → 「陽春展and蚤の市」

古布で作ったくるみ絵、和雑貨など多数展示しておりますので、くらすわにお越しの際はぜひお立ち寄り下さいませ。

 

 

 

 

 

2017.02.03

今日は、2月3日「節分(せつぶん)」ですね。

setubunfi-12

節分とは本来、「季節を分ける」つまり季節が移り変わる節日を指し、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日に、1年に4回あったものでした。

ところが、日本では立春は1年のはじまりとして、とくに尊ばれたため、次第に節分といえば春の節分のみを指すようになっていったようです。

平安時代の宮中では、陰陽師らによって旧年の厄や災難を祓い清める「追儺(ついな)」の行事が行われていました。室町時代以降は豆をまいて悪鬼を追い出す行事へと発展し、民間にも定着しているようです。

節分には豆をまきますが、これは中国の習俗が伝わったものとされています。

豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。

昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っており、「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということです。

そして最後は、豆を人間が食べてしまうことにより「鬼を退治した」ということになるわけです。

 

そしてもうひとつ。節分といえば「恵方巻き」🍣

setubunfi-7

大阪で同日に巻き寿司をまるごと一本無言で食べる風習があり、それが昭和初期に「幸運巻寿司」と称して豪華な太巻きを丸かじりするように変わったようです。

その後、太巻き(巻き寿司)を節分の夜にその年の恵方に向かって無言で、願い事を思い浮かべながら丸かじり(丸かぶり)するのが習わしとされたようです。

 

くらすわでは、節分にちなんで『鬼パン』と『恵方巻きパン』を本日まで販売しております。

DSC_0287 (2)

自家製のカスタードクリームが入った可愛らしい鬼パンですので、おやつに是非どうぞ(^^)

DSC_0283  DSC_0284 (2)

くらすわ特製の角食パンへ「ツナサラダ・卵焼き・カニカマ・きゅうり」をぜいたくに巻き込んで仕上げたサンドウィッチ🍞

今年の恵方である「北北西」に向かって食べましょう(^^)