養命酒製造×大久手山本屋 開発ストーリー

徳川家康が巡り会わせた?! 老舗2社

「え、徳川家康が?!」

江戸幕府ができた頃、養命酒創製者の塩沢宗閑翁が徳川家康に養命酒を献上しました。すると幕府から「天下御免万病養命酒」と免許され、「飛龍」を目印として使用することを許可されました。これが日本初の商標ともいわれています。一方大久手山本屋の扱う愛知県名物の八丁味噌は徳川家康が珍重し、幕府を開くと同時に江戸に伝え、その後全国に広まったとする説もあります。

徳川家康に由縁のある2社がめぐり合えたのも、徳川家康が現代の新しい調味料を開発するために両社を紡いでくれたのかもしれません。

お互いの伝統を引き立てる面白い商品を模索

「老舗2社で何を作ろう?」

老舗企業の持つ伝統や長年培ったノウハウを背景に、これまでにない面白い商品を作っていこうと模索することになる両社。

養命酒製造は昔ながらの製法でつくられた「みりん」を、大久手山本屋は伝統の「だし」を活かして、他に真似のできない繊細な味の作り込みを行っていくことになりました。はたして何が作られるのでしょう。

やっと見つけたコンセプト!新しいタイプの焼肉のたれ

「良いお肉をおいしくいただくたれ」

養命酒製造直営店「くらすわ」ではブランド豚 信州十四豚を、大久手山本屋では美味しい鶏メニューを多く出していることもあり、お肉の味を損なわない、これまでにない新しいタイプの焼肉のたれをコンセプトに、味の試行錯誤が繰り返されました。

両社で繰り返し調整すること・・・

「優しい味だけど美味しく感じられる」「工業製品でも素材の良さをだす」

味に対するこだわりが強い2社の開発担当者で老舗企業のコラボだからできる商品を追い求めました。その回数なんと50回以上の味の調整が行われ、焼肉のたれ「KIWAMU」は完成しました。

すべての工程をあわせると数十名の関係者が試行錯誤を繰り返し完成した、焼肉のたれ「KIWAMU」を是非お楽しみください。

老舗のこだわり

養命酒製造×大久手山本屋

養命酒製造

家醸本みりん

信州産もち米100%使用

こだわりの甘味・旨味の源になるもち米はもちろん、みりん造りの
要となる麹に使われているうるち米も信州産100%です。

中央アルプスの清冽な伏流水

中央アルプスの花崗岩層によって磨かれた清らかな伏流水が使われています。

昔ながらの伝統技法

昔ながらの製法により造られたみりんは、独特のまろやかさと芳醇さを醸し
出しています。

「家醸本みりん」は素材の旨みを引き立て、上品な甘さと、美しい見た目を演出します。
家醸本みりんの詳細はこちら

大久手山本屋

大久手山本屋 秘伝みそ

名古屋を中心として多くの皆様に愛していただいている秘伝のブレンド味噌。5代にわたって伝承される伝統製法は八丁味噌の旨みを存分に引き出します。ベースとなる八丁味噌は、大豆・塩・水のみを使い、二夏二冬じっくりと寝かせて造られた大豆の旨みを逃がさないこだわりの味噌です。

大久手山本屋 特製だし

国内でも有名なブランド地鶏である「名古屋コーチン」など、職人の経験と勘で施された絶妙なバランスの出汁。大久手山本屋のメニューを長年支えてきたすっきりとした味わいと強い旨みが楽しめます。名古屋コーチンの澄み切った黄金色の出汁は、料理の味を引き立てます。

大久手 山本屋とは

大正14年創業の「味噌煮込みうどん」の老舗店です。名古屋市千種区大久手町にて暖簾を掲げて以来、地元名古屋の美味しさを多くのお客様に味わっていただきたいという変わらぬ想いで、今日まで至ってきました。初代島本万吉の教えを頑なに守り、手間暇惜しまぬ「伝統製法」と「手作り」のこだわりと「アットホーム」な温もりを感じていただける小さなお店です。

大久手山本屋のHPはこちら
養命酒製造 家醸本みりん×大久手山本屋 秘伝みそ/特性だし

焼肉のたれ「KIWAMU」詳細はこちら

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