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信州の自然が育む旬の野菜料理と信州十四豚(ジューシーポーク)で「くらすわ」だけの一皿を表現。
くらすわ レストラン

飾らず、気負わず、旬の野菜の味わいをシンプルに。

「くらすわ」が使用する野菜は信州産が基本です。
寒暖差が甘みと深みに表れる原村からは、冷涼な高原特産のセロリやレタス、ニンジン、トウモロコシなど。温暖な気象条件をもつ南信州からは、ズッキーニやトマトや大根、葉物野菜など。
野菜、フルーツの仕入れ先は信州を広くカバーし、素材の旨みをシンプルに生かした、旬の一皿がテーブルを彩ります。

飾らず、気負わず、旬の野菜の味わいをシンプルに。

畑を知り、野菜にふれ、おいしい食べ方に思いを巡らせる。

「くらすわ」ではシェフをはじめスタッフの多くが、使用する野菜を育む畑を訪ねては、栽培農家の方々と意見を交換しています。
それは土づくりや施肥など野菜に対する栽培家の思いを知り、実際に収穫された野菜の味わいをどう引き出すかを探るための必要な工程。
畑を取り巻く自然を理解することで、野菜そのものの表現も幾倍にも拡がるからなのです。

そのままでもおいしい野菜は、アレンジによって輝き方も変わる。

そのままでもおいしい野菜は、アレンジによって輝き方も変わる。

信州の豊かな自然が育んだ旬野菜は、味自体にしっかりとした輪郭をもっています。
だから評判のワンプレートで、野菜本来の味わいを堪能できるのはもちろん、あえてひと手間を加えることで素材のポテンシャルに気づいてもらえるよう、厨房スタッフも腕を振るっています。
「生でそのまま野菜の食感を楽しんでもらうだけでなく、グリルして香ばしさを出したり、ピューレ状でムースにしたり、アレンジを重ねることで野菜のおいしい発見に繋げられたらいいですね」(調理担当 牛尼)

自慢の信州十四豚をちからのある野菜とともにいただく。

「くらすわ」のもうひとつの目玉といえば、信州十四豚。
やわらかで瑞々しい、健やかで旨みのある味わいは、評判メニューとして定着しました。
この逸品に、それ自体がメインディッシュにもなれる信州産の野菜を組み合わせることで、「くらすわ」オリジナルの一皿を表現。
フレンチ、イタリアン、そして和・・・厨房スタッフのセンスと新たな調理の手法によって、本物の肉と野菜は特別な味わいへと昇華していきます。

くらすわのファンをもっと広げるために。

「もっと地元の方々に「くらすわ」に足を運んでいただき、信州産の本物の味わいを愉しんでいただければ・・・。
私たちも野菜を育む畑で得たアイデアと培ってきた技術を駆使し飽きのこない、いつ来ていただいても変わらない「おいしさ」をお届けできるように頑張ります。」(牛尼)
食材の宝庫「信州」の旬の素材を通して、どこにもない一皿をご提供する「くらすわ」のディナー&ランチをぜひご賞味ください。

くらすわのファンをもっと広げるために。
くらすわ レストラン
くらすわ レストラン
営業時間   ランチタイム   11:00〜14:00
    カフェタイム   14:00〜17:00(4月〜9月)、クローズ(10月〜3月)
    ディナータイム   17:00〜22:00(21:30 L.O.)
TEL  0266-52-9640
FAX  0266-52-9632