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信州諏訪くらすわ便り

2011.03.24

今回はてくてくウォーク番外編として、日本に3台しかない水陸両用バスで陸から、湖上から、諏訪を遊覧します。

   

バスのデザインは諏訪市出身の画家原田泰治さんによるものです。

出発地のおぎのやドライブイン

車高が3m近くあるのでいつもとちがった景色が楽しめます。
トラックの運転手もみおろせちゃいます^^

諏訪湖ヨットハーバーに到着です。

ここで、ドライバーさんはキャプテンへ変更!
乗客のみんなでカウントダウンしながら諏訪湖へ

”スプラッシュイン!!!”
子供も大人も大はしゃぎです。
約25分湖上を遊覧します

8/15の諏訪湖上花火大会の打ち上げ台にもなっている初島を裏側から

湖上から『くらすわ』

再びヨットハーバーへ戻り諏訪市内を走ります。
春は桜並木の下を秋は黄金のイチョウ並木を走りますので、四季を通じて楽しめます。
途中お天気が良ければ富士山が見えます。
諏訪の浮城、高島城も見えます(ちょっと分かりずらいのでお見逃しなく)

このバスは窓がないので、暖かい格好でご乗車ください。

上諏訪駅前からも乗車できます。詳しくは

お問合わせ 日本水陸観光株式会社 諏訪営業所
0266-75-2650
http://www.japan-ducktour.com

written by mimita

2011.03.03

諏訪湖一周てくてくウォークも本日が最終回。

サンリツ服部美術館の隣は、森みつ子さんの宣伝で有名なタケヤみその本社と、タケヤ味噌会館があります。諏訪は味噌どころとして知られておりますが。味噌会館では、味噌についての解説やオリジナル商品の販売等を行っております。

タケヤみその手前に、間欠泉の駐車場があります。

(タケヤ味噌の本社、味噌会館と間欠泉駐車場)

 

湖岸道路を渡ると間欠泉センターの3階建てのビルがあります。

諏訪湖の間欠泉は東洋一といわれてきました。一時は、高さ30m以上噴泉したこともあります。最近は当時の迫力には至りませんが、それでも1時間半ごとに5分間で5m10m程度噴き上がります。

(湯量豊富に噴き上がる間欠泉)

 

間欠泉センター内は、地理、温泉、産業等の諏訪地方のあらましが紹介されています。

3階には、諏訪湖名物の花火の展示を行っています。

(展示されているのは、湖上花火大会で使用する花火玉やナイヤガラの模型。一番大きいのは3尺玉(直径約1m))

間欠泉センターを出てくらすわ方面に進むと足湯があります。

(足湯入り口)

 

(諏訪湖を眺めながら足湯につかれる)

 

(足湯の脇には、石の突起で足つぼを刺激する健康ウォークがある。かなり痛いががまん!)

 

足湯からウォーキングロードをくらすわに向かって進みます。

 

(高層ビルは紅やさん、その向こうがくらすわ)

 

(初島も近づいてきた)

 

(ゴールはもう少し!)

 

(くらすわ正面玄関へのアプローチ)

 

(到着 お疲れ様!! 入り口は木の自動ドアです。)

 

※間欠泉センター…くらすわから諏訪湖を時計周りで15.7km 徒歩175分 車39

  (反対周りで300m 徒歩5分 車1分)

  営業時間:9001700

  入館料 :無料 (足湯無料)

  間欠泉の噴出時間 930頃 1100頃 1230頃 1400

           1530頃  1700頃 

 

※今回てくてくウォークについては、実際 チャレンジ諏訪湖一周 16kmのパンフレットにある周回コースに沿ってくらすわを起点にまわってきました。このパンフレットは諏訪地方の四季のイベントや施設案内、また歩いた距離に応じた諸費カロリーを計算するなど、楽しくわかりやすいパンフレットです。

(「チャレンジ!諏訪一周」のパンフレットは、上諏訪駅前観光案内所等で配布しています)

 

※諏訪湖周辺の観光案内のことなら諏訪エリアまちなか観光案内人が、丁寧に案内してくれます。来訪の際には、ご用命ください。

http://www.suwako-kankouguide.com/

 

諏訪湖一周くらすわから時計周りで16kmてくてくウォーク。諏訪湖を周回するウォーキングコースに沿って、一周する間に諏訪湖の様々な表情を見てきました。また、諏訪湖畔に点在する主な名所を見ながら回りましたが、それら名所の殆どが諏訪湖なくしては語れないことがわかります。また、山国信州において「信州の海」と言われる諏訪湖は、大切な宝です。「くらすわ」も湖畔に店を構える一員として諏訪湖という自然の恩恵に感謝し、訪れるお客様に諏訪湖の魅力をつたえていきたいと思います。 くらすわから時計回り諏訪湖一周てくてくウォーク終了。

2011.03.02

サンリツ服部美術館は北澤美術館のすぐ隣にあります。

こちらは主にセイコーエプソン(株)の社長であった服部一郎氏が収集した美術品の数々が展示されております。

特に茶道具を中心とした陶器、工芸品は第一級のものばかりです。中でも陶器では全国に数点しかないと言われる国宝の茶碗の一つ、本阿弥光悦作の「不二山」は桃山の名陶として知られています。

また、ルノワール、ジャガール、ピカソなどの西洋絵画の展示も充実しています。

 

(湖畔側から見るサンリツ服部美術館)

 

 

(北澤美術館の三角屋根に隣接するサンリツ服部美術館)

 

 

(国宝 白楽茶碗「不二山」 美術館HPより)

 

サンリツ服部美術館…くらすわから諏訪湖を時計周りで15.5km 徒歩171分 車38

          (反対周りで500m 徒歩9分 車2分)

          開館時間:9301700(月曜休館)

           入館料:800円(小中学生400円)

営業時間のご案内
1F SHOPPING AREA
ショップ9:00〜19:00
ベーカリー&カフェ9:00〜19:00
2F RESTAURANT AREA
ランチタイム11:00〜14:00
ディナータイム17:30〜22:00
(21:00 L.O.)
※水曜日はランチ営業のみ
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