構内や散策路に自生する樹木へ樹木札を設置しました。
春の陽気がほんのり感じられるようになってきたこの頃。
この季節に合わせて設置された樹木札はなんと 76種・105枚。
養命酒の原料として知られるクロモジはもちろん、
森を歩きながら「こんな木があったんだ!」と新しい発見があるかも?
日々森を整備している担当者に“推し”を聞いてみたところ、
答えはダンコウバイ(檀香梅)。クロモジと同じクスノキ科の植物で、
ちょうど今、黄色い花が咲き始めています。
葉っぱの形が「恐竜の足跡みたいで超かわいい!」とのこと。
ダンコウバイの葉が出てくるのは3月末〜4月ごろ。
散策の際はぜひ探してみてください。
木々の名前や特徴を知ると、いつもの散策路も少し違って見えてきます。
春のくらすわの森で、小さな発見を楽しみながら、ぜひゆっくり歩いてみてください。
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植物大好き
